断熱性能断熱性能

ゼロエネルギー住宅=ZEHに対応する
外張り付加断熱を簡易に実現!構造用面材無しで防火認定取得

熱伝導率0.021W/mk

グラスウールの約1.8倍の断熱性能

[エコ100パネル]は、冬の寒い外気や夏の暑さを遮断し、 1年中快適な室内環境を保つために、住宅用断熱材として最高水準にある「硬質ウレタンフォーム」を採用しています。
断熱材としてよく使用されているグラスウールと比べると、断熱性能は約1.8倍に高まります。
経済性、健康性、環境性に優れた、「いつまでも安心の住生活」を実現します。

熱伝導率
外壁熱貫流率比較外壁熱貫流率比較

エネルギーの無駄を省く高断熱仕様

「断熱性能の差」は、毎日の快適性に大きな違いをもたらします。
断熱性能が劣っていると住宅の表面温度が低くなるため、体感温度は室温よりはるかに下がります。
一方、高断熱住宅なら、無駄なく暖かさを保ちます。

エネルギーの無駄を省く高断熱仕様

計画換気による効率的な換気が可能

現場での徹底した気密対策と「換気」は重要な役割を果たします。
良質な空気環境を365日24時間保つために、家全体を計画的にコントロールしていきます。

施工が簡単、隙間・垂れ下がりがなく、性能を100%発揮

工場一貫生産による[エコ100パネル]は、徹底した品
質管理のもと、均一の高断熱パネルを製造しています。
現場における作業を最小限にすることで、周辺環境や気候などに左右されない確かな施工が可能となり、パネル本来の性能が100%発揮できます。

[ZEH]ゼロ・エネルギー住宅対応の断熱性能が
これから当たり前の時代に

ZEH対応の断熱性能(1、2地域)/UA:0.4以下 外皮強化型/UA:0.3以下

ZEH

日本の一次エネルギー自給率はわずか7%~8%!

日本のエネルギー自給率をみると、海外に依存する傾向が顕著であり、さらに、エネルギー消費における内訳では「産業部門43%、民生部門34.5%、運輸部門22.5%」という結果で、特に民生部門「住宅・建築物」の比率が年々増えています。
日本のエネルギー事情においては、戸建て住宅対策がポイントといえます。

自給率比較

エネルギー消費量を減らせばZEHはより実現しやすくなる!

戸建て住宅における効率的なエネルギー活用は、国の重要課題といえます。
断熱性能を高め、エネルギー消費量を減らすことで、ZEHはより実現しやすくなります。
国は2020年に向けた、省エネルギー対策に関する基本計画を策定しています。

省エネルギー基準

[エコ100パネル]でZEHを実現

高断熱・高気密住宅を築く[エコ100パネル]をベースとしたさまざまな取り組みで、国が目指しているZEHを実現できます。
標準化された高精度パネルは、施工現場での合理化・時間短縮といったʻハイコストパフォーマンスʼも実現しました。