エコ100パネルの強度は、
他の住宅構造と比較しても圧倒的な剛性。

壁倍率4.29倍(実測値)

通常の筋かい壁の壁倍率は2.0倍[エコ100パネル]は4.29倍と約2.14倍の強度

建物には「建物への荷重」「地震力」「風圧力」の3つの外力がかかります。
壁の剛性が強いほど、家は丈夫になります。
実物壁による「壁剛性」を測定した試験結果では、壁倍率が4.29。
「通常の筋かい壁」より、約2.14倍以上の剛性、また「構造用面材を張る場合」以上の剛性があることが実証されました。

硬質ウレタン注入発泡による木材との一体化により高強度を実現

木材フレームと硬質ウレタンフォームを一体化[完全密着]し、筋かい仕様(片面・両面)とすることで高強
度化を図っています。
さらに、その木枠付きパネルを、構造体の柱の間に組み込むことが最大の特徴です。
地震などの外部の力から確実に家を守ります。

補強タイプ(筋かい)

強さの証明

[エコ100パネル]は、公的機関においてその強さが実証されました。
国が認定しだ性能試験場「地方独立行政法人北海道立総合研究機構林産試験場」が定めた試験方法・試験材料を厳守し、かつ弊社が通常適りに生産している製品で試験を実施しました。

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構林産試験場 試験成績書
壁剛性測定試験:令和元年9月10日実施

壁倍率の比較

壁倍率が大きいほど耐力壁は強く、耐震性能が増大。